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KTV嬢に、何て呼ばれたい? [検証]

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1)KUYA 

① 嬢にとっては、誰にでも対応出来る、一番無難な言葉。

② 男にとっては、これから口説くのに、まだ少しだけ希望が持てる。


2)PAPA 

① こう呼ぶと、何でも買って貰えると思っているのか?

② 何か、年寄りじみて聞こえて嫌だ。(年寄りですが・・・)


3)本名+さん

① 一生懸命、名前を覚えようとしてくれる。 最近では少なくなった。

② 本気で、口説き態勢に入れる。


4)ハニー

① 手当たり次第にこれを濫発しておけば、誰かが何かを呉れるだろう。

② ああ、こいつは直ぐにやらせるな・・・


5)マハル コ

① ターゲットスコープOPEN!

② 波動砲発射!


6)アサワ コ

① ふざけるな!

② 一昨日来やがれ!


7)ATM

① 正直で宜しい・・・(涙)

② まあ、心で思っていても、面と向かっては言わんでしょうなあ‥‥‥(爆)

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フィリピンは悪人天国か? [検証]

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巷でよく言われるように、フィリピンは、本当に悪人天国なのでしょうか?

少し、検証してみましょう。

まあ、有罪判決を受けて、獄中に入っていた元大統領でさえ、市長に返り咲ける国でしたな。


あっ、現役の政治家でも、獄中に入っている人が、今でも沢山いましたっけ!

政権が変わると、古い人は出ていき、新しい人が入るのも特徴ですね。

さ~て、では一つ一つ書いてみましょう。


1)タクシー

① メーターを使わずに、独自の料金表を見せて、客と交渉を始める輩が居る。

② その料金を承諾して乗ったが、降車時に、ペソが弗だったと言い張る運転手。 ここはアメリカか?

③ 十数年前から、『乗車拒否』は御法度だが、守るドライバーはいない。

プレートナンバーを、何枚も所持しているつわ者も居る。 これでは、捕まる筈もない。

⑤ 若い女性客が乗車すると、催眠スプレーを社内に撒き、お金も身体も頂く奴が居る。


2)警察

① 警察組織ぐるみで電話代を滞納しているので、電話が繋がらない。

② 捜査費を払わないと、捜査してくれない。

③ 強盗、恐喝、セットアップは、警官が率先して行う。

④ 警官が街中に現れると、何故か、善人が逃げるように散っていく。


3)税関

① 大統領の特命を受けた歴代の局長も、『ここはお手上げ』と言って辞任する魔の巣窟。

② 5000円の品物を送ると、5000ペソの税金が掛かったことが有った。

③ 職員一人ひとりで、ルールが違う。 勿論、税率も変わる。


4)空港

① 最近、巷を騒がせている悪の温床。 悪名は、世界中に轟く・・・

② 悪事(恐喝、窃盗)を働いても、決してクビにならない。空港内は治外法権か?

③ 天井は落ちるまで、床は抜けるまで、放置が基本。


5)PLDT

① 巨大悪魔企業。

② ネットが繋がらず、苦情を出して一週間になるが、未だに修理が来ない。

③ その間の値引きを要求したくても、複雑な手間が膨大に発生するので、要求も出来ない。

④ グループ企業のSmartは、2重請求の常習犯。

⑤ 返金要求すると、複雑な手続きの上、返金までに半年以上掛かった。


6)各役所

① コネが無いなら一日がかり。

② 知り合いが居たら30分。

③ 袖の下なら10分。


挙げれば、キリが無いですね。

しかし、政治家からお金さえ貰えば、その人に投票する国民が、一番悪いのかもしれません。

政治家の汚職が、現在の貧困を継続させているのであれば、それを助けているのも国民です。


詰まり、国民が国民を、貶めていると言って良いでしょう。

『お金を上げると言われたら貰っておきなさい、でも決してその人に投票したらいけません、当選した人は、

使ったお金を、必ず取り戻しに掛かりますよ。』


こう言った、カトリックの偉いお坊さんが居ましたが、言い得て妙ですなあ・・・(苦笑)

さ~て、来年はいよいよ国を上げての『人気投票』(選挙)です。(笑)

どういう茶番劇が始まるのか、目が離せません。(爆)



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日比結婚が、上手くいく方法を検証する! (後編) [検証]

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さて、一昨日の前編、昨日の中編が終わり、いよいよ後編に入ります。

でもまあ、書けば書くほど、泥沼に入りそうですな。(笑)

元々、解決策など、有って無いようなものです。


以前の記事にも、そう書きました。

では、本題・・・

『貴方は、家族ではない』


これは、自己防衛から来る『虚勢』ではないとかと書きましたが、ブロ友からそれは違うとの指摘を受けました。

『虚勢ではなく、正しく本音』だと・・・

実は、そうだとも言え、そうでないとも言えるのです。


この記事の時も、そうでした。

比妻は、一旦感情的になると、言語に見境いが有りません。

罵詈雑言(ばりぞうごん)が、山程出ます。


しかし、旦那の方も、負けてばかりはいられませんや。

目には目を、言葉には言葉をで、お互いが罵り合う結果が、多く見受けられます。

仕方のない事ですが、お互いの理解が全く足りていません。


理解とは、お互いが歩み寄ることでは無いですし、議論で打ち負かすことでもないですね。

お互い、育った環境が異文化です。

国際結婚は、異文化と異文化が接触するのですから、摩擦の発生は必然と言って良いでしょう。


それを、一方的にどちらかが合わさそうとするから、相手が猛反発するのです。

以前の私の結婚は、日本での生活が始まりでした。

ところが、今の嫁との生活は、一から比国です。


日本で暮らす場合は、ある程度日本の文化や習慣に、馴染んで貰うのは当然でしょう。

で、なければ暮らせません。

私は、比国に移住した3年後に、今の嫁と結婚しました。


つまり、ある程度、比国の文化に馴染んだ後に結婚したのです。

これは、ある意味大きかったと実感しています。

タレントと結婚し日本で暮らす場合、如何に彼女に来日歴があるとはいえ、一般生活となると戸惑うでしょう。


日本人が、観光で何度も比国を訪れていても、現地で暮してみない限り、分からないことが多いのと同じですね。

その分からない者同志が、結婚するんですよ。

極論を言えば、無謀です。


でも、好きで好きで堪らないから結婚をする・・・

恋は盲目ですから、それはそれでおめでたいのでしょう。

しかし、そのまま突っ走ったままで、本当に良いのでしょうかねえ・・・


では、結婚後のお互いの不安を払拭して置くために、こういうのはどうでしょうか?

結婚する前に、お互いが誓い言をしておくのです。

まあ、原点をはっきりとしておくのですな。


① お互いがお互いの文化を、理解する努力をすること。

② 但し、生活に必要以外の自分の文化を、決して相手に強要しないこと。

③ 喧嘩をしても、必ず1時間後にお互いが話し合うこと。


こんな、簡単な事でもよいでしょう。

(何とまあ、幼稚なことを・・・)

そう思われる方も、多いでしょうね。


でも、好きで好きで堪らないから結婚するんですよ。

それが、原点でしょう。

何でも良いから、兎に角自分達が、原点に戻れる準備をしておくのです。


結婚を決めた時に、相手にそれを見せ、納得して貰ってから結婚するのです。

出来るなら、神前でも仏前でも良いですから、二人がそこで誓うべきですね。

如何に、てんぷら仏教徒や見せ掛けキリスト教徒でも、神聖な場所で誓ったことは、少しは覚えているでしょう。


と、ここまで書きました。

となると、当然読者の皆さんは、こう思うでしょうね。

『結婚して長い俺達は、どうしてくれる?』


原点を作ってないでしょうから、修復は大変でしょうな。(笑)

でも、思い出は必ず有るはずです。

写真が有るでしょう、写真が・・・


その写真を見ながら、その当時のことを振り返るのも一つの手ですね。

あの頃を思い出しながら話をすれば、キッカケ位は作れるような気がします。

まあ、戻りたくない人は別ですよ。


又、一方的に相手を屈服させたい人も、もう無理ですね。

もう一度やり直したい人は、新たな誓いをするのも良いでしょう。

今迄、何の波風が起きなかったご夫婦も、如何ですか?


『転ばぬ先の杖』で、この際、原点の確認作業を夫婦で行う・・・

喧嘩の原因は、人さまざまです。

しかし、その根底には、相手の文化を理解していないという、欠陥が有るのです。


相手が、自分の事を理解して呉れないと嘆くより、自分が相手のことを理解していない方が問題ですね。

繰り返し言いますが、これはお互いにですよ。

一方的な理解ではなく、あくまでも相互理解ですね。


相手を納得させる、努力を怠ってはいけません。

長々と、書きました。

最後に、皆様の夫婦生活が、より良いものとなるように、お祈りしております! アーメン!(爆)




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日比結婚が、上手くいく方法を検証する! (中編) [検証]

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『ねえ、来月なんだけど、お母さんフィリピンから呼んでいい?』

『えっ、何でだよ急に?』

『だって、子供に会いたいだって、だからここに呼ぶよ。』


『おいおい待ってくれよ、半年前の正月休みの時に帰ったばっかりじゃ無いか、あの時に子供も見ただろ?』

『でも、お母さん子供にまたに会いたいよ、何で貴方怒ってる?』

『怒ってなんか無いよ、只、最近商売が儲かって無いんだ、それに、お母さん日本呼ぶのお金掛かるし・・』


『大丈夫、私のお金だから、貴方に迷惑掛けないよ。』

『あのなあ、幾らさあ、自分が稼いだお金だからって、そう全部が全部、自分の家族の為だけに使って、それ

でも良いと思ってんのか?』


『私が仕事して貰ったお金、何であんたに関係あるぅ?、関係ないでしょ?、文句言わないでよ・・・』

『じゃあ聞くが、俺が今自分の仕事で困っているのに、お前は俺を助けないのか?』

『だって、結婚する前に約束したじゃない?、貴方が私のフィリピンの家族に、ちゃんと仕送りするって!』


『ああ、約束はしたよ、でもあれから何年も経ったし、その間に色んな事もあった、今の俺の仕事も余り儲か

らなくなったし、それでお前が外へ出て仕事をするのを許したけど、お前は家ののことを放ったらかしにし

て、給料さえ入れば、友達と遊びまくってるじゃないか?、全然生活費も家には入れないし・・・』


『何言ってるぅ?、それと私のお母さん、どう関係有るのよ?』

『そういうお金が有ったら、少しは俺を助けて貰いたいね、何だよ、いつもフィリピンの家族ばっかり・・』

『もういいよ、貴方には私の事も私の家族の事も分からない、だって、貴方は私の家族じゃ無いだから・・』


『貴方は、私の家族じゃない』

このセリフは、このブログにも度々登場してきました。

ピナ妻(稲妻ではない)がキレると、このセリフが良く出てくるようですね。


では、何故このような発言が、彼女達の口から出るのでしょうか?

その前に、『フィリピン人のプライド』と言うものを、もう一度考えて見ましょう。

前半の記事でも、この言葉を私は使っています。


Wikiで調べると、自尊心とか、誇りとかという意味が出て来ますな。

では、フィリピン人にとって、『プライド』という言葉は、本当に妥当なのでしょうか?

私は、少し違うのではないかと、思い始めました。


前回の記事で、『セルフ・ハンディキャッピング』を取り上げています。

少し立場を逆に置き換えて、考えてみましょう。

私達が比国人で、結婚相手を日本人として仮定します。


私達(比国人)は、相手(日本人)に対して、どういう見方をするでしょうか?

少なくとも、全く対等な立場と考えるでしょうか?

経済的にも、文化的にも異なりますし、格差も有るのは歴然とした事実です。


少し位、『劣等感』を持つのは、当然でしょう。

しかし、『劣等感』を相手に悟られるのは癪に障ります。

そこで、『セルフ・ハンディキャッピング』、つまり自己防衛意識行動が、発揮されるのかも知れません。


立場的に、自分たちを弱いものとして考え、『劣等感』を持つのは当然と言えます。

しかし、この『劣等感』を夫に悟られ無いためには、強烈な自己防衛意識が必要でしょう。

私には、この『強烈な自己防衛意識』が、プライドという言葉に、置き換えられているとしか思えません。


『日本人と結婚はしたけれど、私の劣等感は悟られたくない。』

そう考えていたとすると、常に、『反発』を準備しておく必要が有ります。

つまり、『ハッタリ』を張っておくことですね。


こう考えると、フィリピン人の『プライド』とは、自己防衛意識が嵩じた挙句の、『虚勢』に近いと言える

のでは無いでしょうか?

勿論、『虚勢』ですから、『実態』は有りません。



『貴方は、家族ではない』

『実態』ではなく、たとえ『虚勢』で言ったにしろ、これははっきり言って、旦那にとっては効きますよ。

言った本人は、分かってないかもしれませんが、禁句中の禁句ですね。


さてさて、話が全く前に進みません。(苦笑)

一気に、後編まで書こうと思いましたが、答えが見つからないので、又々お茶を濁して仕舞いました。

明日の更新はあるのかどうか、益々不安な私です!(爆)


続く・・・



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日比結婚が、上手くいく方法を検証する! (前編) [検証]

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いやあ、我ながら恐ろしいタイトルを付けてしまいましたわ。(笑)

『そんな事、あり得るの?』

そうお思いの方も、多いことでしょう。


私自身が、半信半疑です。(爆)

でもまあ、今の所、我が家の夫婦仲は、比較的上手く行っているようですな。

前妻もやはり比女(ピーナ)でしたが、結婚後、5年で夫婦仲は破綻しました。


では何故、以前の結婚生活が、たった5年で破綻してしまったのか・・・

一つ、考えられる事が有りました。

当然の話しですが、前妻、後妻の性格は、それぞれに違います。


しかし、比国人特有の『宇宙的発想』には、かなりの共通点が有りますな。

これは代表例ですが、兎に角、旦那の言うことは素直に聞きません。

しかし、同じことを他人から聞くと、納得して聞くのです。


比国人は、プライドが高く負けず嫌いとも言われますが、それは遠慮する必要の無い関係(家族や大親

友、権利を主張出来る職場等)の中で発揮されるのであって、そんなにまで親しくない相手には、割りと

謙虚に接する場合が多いですね。


これは、一体何故でしょう?

この狭い人間関係の中で、自分の優位性を確率したいのでしょうか?

でも、別に大将になりたい訳でも無さそうです。


全てのイニシアチブを握って、旦那をコントロールする訳でも有りませんね。

私はこれを、自己防衛の手段と思っています。

後に自分が傷つく(責められる)のを恐れて、布石を打って置くのでは無いかと考えています。


『あの時、貴方はそう言ったけど、私はそれを反対した。』

後々、こう言えるでしょう。

これは、職場でも言えることですね。


新たな製品を売り出そうとした場合、社内ミーティングでその是非を問うと、『やれ、そんなものは簡単

に売れない』とか、『値段が高いから難しい』とか、先ずは反対有りき、若しくは否定的、悲観的な意見

が必ず出ます。


これについて、その根拠を聞いても、まともな答えは返っては来ません。

これは、それを言った本人の、自己防衛の手段の一つだからです。

まあ、本能と言っても良いでしょう。


売れなかった時に、自分の責任を免れることが出来ます。

否定的の意見を言っておくことに依って、『あの時、俺は反対した』と、声高々に言うのでしょう。

では、反対に売れたらどうするのか?


それはそれで、最終的に販売に関与するのですから、本人の手柄になるだけですな。

『言い訳文化』と比国が評される所以(ゆえん)は、ここにあると言っても良いでしょう。

歴史上、他国に支配されたことはあっても、他国を支配したことのないお国柄です。


弱い立場の人間として、自己防衛の手段を持っていても、不思議では有りません。

話が、大分逸れました。

話を、嫁に戻します。


前妻の時、これを私は、思い切り責めていたような気がします。

日本人特有の悪い癖で、何が何でも論理で屈服させ、自分の意見を押し通そうとしていました。

当然のごとく、相手は猛反発してきます。


当たり前の話で、言えば言うほど、自己防衛のメカニズムが発動されるのです。

これには、論理は通用しません。

で、もう一度最初の話に戻します。


では、何故他人の言うことなら素直に聞けるのか?

それは、お互いの間に、責任関係が無いからです。

自尊心(プライド)が、傷つく恐れが無いからです。


これからは、セルフ・ハンディキャッピング(自らにハンディキャップを課し、たとえ失敗した時でも、

言い訳ができるようにしておく行為。)と言うのを、理解して置く必要が有るかも知れません。

恋人間でも、夫婦間でも、付き合いが長くなればなるほど、この傾向は強くなります。


まあ、付き合い始めた当初には、こういことは先ず無いでしょう。

しかし、『最初の内は素直で、良く言うことを聞いてくれた彼女が、結婚後に豹変した!』、これは

多分に有りますな。


これで、子供でも出来れば、尚更です。

今迄の、妻だけという立場から、母親という立場が追加されますね。

責任も負わされる分、旦那に対しての防衛線も、それだけ拡大すると考えられます。


では、これらを踏まえて、どう向き合っていけば良いのでしょうか?

徹底的に、夫婦仲が悪くなる前に、出来る事がきっと有るはずです。

次回は、そこをもう少し掘り下げて考えてみます。


多分、後半に続く‥‥‥(爆)



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P型脳炎 [検証]

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P型脳炎

P型脳炎とは、脳内が全て比女(ピーナ)で埋まり、隙間なく支配され続けた結果、

他の思考能力を奪われ、『勘違い』の連鎖を引き起こす、自己喪失型の症状を言う。

最終的に、全財産を失い、困窮邦人にまで追い込まれる恐れがあることで、外務省からは、注意喚起

まで出ている、恐ろしい病気である。


1)原因

きっかけは、ほぼ日本のフィリピンパブ(PP)である。

患者の多くは、ここで初期感染する。

何故行ったのかは、上司や友人にに連れて行かれただとか、自分で興味があったからとか様々で有

るが、理由はどうであれ、たった一回行っただけで、適合者は感染してしまう。


2)メカニズム

発症のメカニズムは、いくつかの仮説が有るが、統一された学説は無い。

独身、妻帯者、年齢に関係なく、ここに適合する体質の人間であれば、嵌る人は嵌る。

一般的に、今迄もてたことのない男性が嵌りやすいと言われているが、相手が日本人で無い事による

安心感と開放感からか、自分をさらけ出しやすいので、こう言われているふしが有る。

どう言う理由であれ、P型菌が一旦脳内に入り込むと、適合者は、自分が見えなくなるくらいに相手に

のめり込み、一気に症状を悪化させる。


3)主な症状

ここ(PP)に、自分の居場所を見つけた人間は、2度3度と繰り返しやって来るようになり、行くお金が

無くなると、借金をしてまでも通うようになって来るのが特徴。

中には、比女との会話をもっと円滑にしたいと、英会話教室に通う人間もいる。


娯楽の少ない田舎のPPは、特に繁盛しており、比女(ピーナ)に貢ぐためにに山を売ったりととか、

とかく豪快な話題に事欠かない。

サラリーマンはまだしも、妻帯者の自営業者は、自分のお金が自由になりやすいため、これに嵌ると

商売のお金にも手を付けるようになり、借金地獄で、一家離散などという、悲劇も生まれやすいのも

事実である。


一旦、比女と結婚等関わると、離婚、結婚を繰り返す人が多くなり、日本人には2度と興味を示さなく

なる人が多いのも特徴である。

渡比も、数度繰り返すようになって来ると、心境から自分をベテランと思い込み、伝説を作ろうとする

つわものまで出てくる。


最終的に、移住を目標とするようにまでなって来ると、重症に更に磨きが掛かり、怖いものが無くなる

のか、無謀な移住を試み、マネジメントも出来ないのに商売に手を染め、嫁や彼女の言い成りになった

挙句、全財産を失い、捨てられて困窮邦人の道をまっしぐら・・・、というケースが後を絶たない。


4)治療

有効な治療法は、残念ながら未だに見つかっていない。

見つかれば、『ノーベル賞』は間違いなしと言われる程の重病である。

親から勘当を受けようが、妻子に見放されようが、逆境になればなるほど、逆にのめり込むという、他

の病気とは、一線を画すごどの難病と言われる。


5)予防

絶対に、PPには行かないことである。

万が一、断りきれずに行った場合、女の娘の横で、念仏や題目を唱えて、邪気を追い払いましょう!

『怨霊退散、怨霊退散・・・・・』

これで、全財産を失わずに済みます。(笑)



Kikipediaより・・・(爆)


この項目は、書き掛けの項目です。

追加事項が有れば、コメントでお知らせ下さい・・・(爆、爆)



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ダバオ市長は鬼平か? [検証]

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『手に余らば、斬って捨てい!』

鬼平の、捕物の時の決め言葉です。

独自の機動性を持った、非常警察という設定ですから、何でも有りですな。(笑)


しかし、そこまでの権限が、本当に与えられていたかは疑問です。

まあ、小説テレビだから、それはそれで良いのでしょう。

長谷川平蔵は、実在の人物でした。


それはさて置き、超法規的なお裁きは、これに限ったお話しでは有りません。

今の、ダバオ市長がそうですね。

自警団である、ダバオ・デス・スクワッド(Davao Death Squads)を裏で操っています。


通称DDS、 直訳すると 『ダバオの死の部隊』 と言うそうですな。

この組織は、犯罪者を突き止め皆殺しにします。

つまり、お裁き無しで処刑するのですわ。


この国での裁判は、非常に長引きます。

時には、数年から10数年も掛かることも、珍しくも有りません。

治安を確保するためには、それまで待てない・・・


これが、彼らの言い分なのでしょう。

最近になって、この組織に、市長が関与していることを、彼自信が認めました。

何せ、その御蔭で本当に治安は良いのですから、ダバオ市民には人気が有りますな。


批判は轟々と有りますが、彼は自分の所信を曲げようとはしません。

但し、冤罪で殺された人も少なくないようです。

この辺りは、江戸時代の火盗改と同じですね。


鬼平はともかく、冤罪処刑は度々有ったようです。

まあ、じっくりと犯罪を検証しようとしないのですから、当たり前ですな。

疑わしい行為をしない事と、犯罪者へは、極力近付かないようにするしか無いですね。


さて、この ロドリゴ・ドゥテルテ ダバオ市長・・・

本人は否定していますが、来年の大統領選への、出馬が取り沙汰されています。

今後の動向次第では、マニラに巣食う悪党どもにとって、恐怖には違い無さそうです。


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フィリピン人の特徴 を考える・・・ [検証]

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フィリピン人とは、何でしょう?

ある人は、『宇宙人』と彼らのことを呼びます。(笑)

まあ、日本人の常識に当て嵌めて考えようとすると、そう思いたくなるのはのは確かですね。


さて、一日本人から見た、一般的な彼らの性格を分析してみましょう。

勿論、全ての人には当て嵌まりませんから、ご了承を・・・

では、始めます。


フィリピン人は、明るい!=明るい顔をして、平気で借金も踏み倒す。

人懐っこい!=懐きすぎて、厚かましくなる。

手先が器用!=幼稚園児が描くような図面で、家を建てることが出来る。


情熱的!=持ち金を、全て使い尽くすまで止めない。

楽天的!=そのまま、『無謀』という言葉に置換えよう。

宴会好き!=他人の主催だと、朝まで居座る。


写真好き!=兎に角、誰とでも一緒に写りたがる。

プライドが高い!=謙虚という言葉は、この国には無い。

家族を大切にする!=残念ながら、日本人配偶者は家族には入れて貰えない。


働き者!=誰が、こんな法螺を言う?

こども好き!=好きなだけ、拵えるのが得意。

噂好き!=これさえあれば、テレビラジオも要らない。


誘いは断らない!=でも、平気で来ない。

ホスピタリティ精神!=空港に着くと家族総出で出迎えてくれ、豪華な食事を奢らされる。

ホスピタリティ精神2!=家を建てさせられた上、商売もやりたいと言われてしまう。


こんなフィリピン人が大好きな日本人は、ど変態ですわなあ・・・!(爆)


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フィリピン 分離、分権国家を考える・・・ [検証]

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少しだけ、固いお話をします。
マニラ首都圏の人口は、現在、約1,200万人も居るそうですな。
総人口の13%が、国土の0.21%にすぎないこの地域に集中し、1k㎡当たりの人口密度が、全国平均
の62倍、19,137人に達しているそうです。

それに比べて、東京都は、人口約1,335万人
まあ、人口密度は、似たり寄ったりかも知れません。
でも、車の保有数は全く違いますね。
国内にある車両のほぼ3分の1、1,210万台がマニラ首都圏に集中しているようです。

一方東京は、マニラなどと比べ、他の交通手段が遥かに良いのでしょう。
自家用、事業用合わせて、350万台しか無いようです。
マニラがいかに渋滞が酷いのかという理由が、これで理解できますわ。
しかし、ここも日本と同じように、車庫のない車は保有を認めない法律が、近々に出来ると聞きました。

もしかしたら、これから、駐車場ビジネスは、益々と発展するかも知れません。
モールをぶっ潰しても、駐車場だけで十分な収入が有りそうです。
さて、本題に入りましょう。
この国は、首都圏中心の政治を敷いています。

分離分権主義が、この国の掟だから仕方が無いのかもしれませんが、台風等災害が度々起こるにも
拘らず、どうも中央政府の動きが、今一つ鈍いような気がしてなりません。
台風被害の復興についても、遅々として進まないのが現状です。
では、何故このような体制なのでしょうか?

考えるに、地方のインフラ整備は、首都圏に比べ常に後回しです。
急激な人口増加に、インフラ整備を追い付かすのですから、どうしても首都圏優先になるのでしょうが、
過度な人口過密化は、持続的経済成長を、鈍化させてしまうと言って過言では有りません。
益々、置き去りにされる田舎に住む人は、こういう現状に、どう考えるのでしょう?

ならば首都圏で暮らすのだ、そう思って、どうにかやって来ようとする人々が、後を断ちません。
これで、益々、首都圏の人口過密化が促進されるわけですわ。
私にしても、地方のこういう現状を見ると、そこには、絶対に住もうとは思えなくなります。
台風が来るたびに、一ヶ月も二ヶ月も停電が続くのなら、嫌になるでしょうね。

しかし、我が同胞も、沢山、地方都市に居を構えておられます。
不便を不便と思わず、暮らしておられる方も、随分といらっしゃることでしょう。
まあ、気持ちの持ちようなのかも知れません。
しかし、魅力ある地方づくりを、是非早期実現で、可能にして貰いたいものですね。
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『フィリピンホスピタリティを考える・・・』 [検証]

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若しかしたら、人一倍人を傷つけたくない民族かも知れません。

でないと、あんなにも簡単に嘘は吐けないでしょう。(笑)

道を聞いても、同じですね。


知らないというと、相手をがっかりさせて仕舞います。

で、平気で出鱈目を教えるわけですが、これにはこれで理由があります。

地図が頭に入ってないと、容易に人には教えられません。


フィリピン人の地理に対する知識は、殆ど希望を失い欠けているところです。

それでも、聞いてくる相手に対しては、がっかりさせないために何とか答えようとしますね。

本人には、嘘を吐いているという自覚は有りません。


地理感感覚の無さと、大まかなフィリピンホスピタリティのお陰で、嘘を付かざるを得ないのです。

これと同じ現象は、しばしばKTVでも起こります。

『俺のことが好きか?』


男なら、誰もが聞いてみたいですね。

女の娘からすれば、ここが仕事との両立の狭間(はざま)です。

ここでフィリピーナは、持ち前のフィリピンホスピタリティを発揮するのですわ。


相手をがっかりさせない為にも、『I LOVE YOU』と応えねばなりません。

さ~て、これを聞いたおとっつあん。

さて、ここで超勘違いの炎が燃え上がります。(笑、笑)


挙句の果てが、フィリピーナは嘘吐きというレッテルを貼るのでしょう。

フィリピンフィリピンホスピタリティなどという言葉は、所詮フィリピン人が自己満足によって付けた言葉

かも知れません。


しかも、お国自慢の言葉です。

こういう嘘が、相手を傷つけないためのもので有るならば、正当に評価されて当然かも知れません。

まあ、規則ずくめの日本人には、理解の及ばぬところでしょう。


数百年も、他国に支配され続けて来たのです。

偽りのホスピタリティこそを、本物と思い続けてきただろうことを思うと、涙が出てきますね。

常に弱者(被搾取者)から見れば、上にへつらうのはやむを得ません。


相手を平等の立場から見ているならば、小さな嘘などは吐かなくても良いのです。

自分が弱い対場(被搾取者)だから、嘘を吐くのもやむを得ない・・・

そう考えて嘘を吐くなら、それは非常に残念なことです。


しかし、その嘘も恐らく、自分を偽るための偽装でしょう。

嘘は、嘘を呼びますね。

しかし、嘘を吐くことがフィリピンホスピタリティであるならば、それは正当化されます。


相手を傷付けず、自分の弱い立場さえ強調出来れば、フィリピンホスピタリティは完成するのかも

知れません。

そうなれば、あくまでもフィリピンホスピタリティは虚構の中ですな。


でもこれは、あくまでも低層の中でのお話しかもしれません。

中層から高層に掛けては、本物のフィリピンホスピタリティが有るような気もします。

兎に角、どれが本物でどれが偽物などという論議は、付き合う層によって、変わってきそうですね。


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